NPO法人 ウイメンズ日本酒会
日本酒のある生活を粋に飾り、身も心も美しく、年を重ねていきましょうよ。
 
日本酒学習帳 季節のお薦め酒 日本酒スイーツレシピ集  
イベント報告 出張講座 選んで楽しい日本酒「美味しい 欲しい こう使う」
 


































日本酒スイーツレシピ集

日本酒とチョコのムース(6人分)
≪材料≫
○チョコムース
牛乳:60cc、スイートチョコレート:120g、生クリーム:150cc、卵白:1個、粉ゼラチン:小さじ1「特別純米 久波奈」:大さじ1
≪作り方≫
1.粉ゼラチンを大さじ1の「特別純米 久波奈」に漬けてふやかしておきます。
2.チョコレートを刻んでおきます。
3.鍋に牛乳とゼラチンを入れてゼラチンが溶けるまで、こしながら火にかけます。
4.チョコをボールに入れて湯せん(または電子レンジ)にかけて溶かします。
5.溶かしたチョコに3.を少しづつ入れしっかりと混ぜます。
6.卵白を別のボールでメレンゲに泡立てます。
7.5.のチョコに生クリームを加えてしっかりと混ぜます。
8.そこにメレンゲを加え、ゴムベラ等で泡をつぶさないように混ぜ合わせます。
9.容器の2/3くらいの量を6等分に入れ、冷蔵庫で1時間程冷やしておきます。
○日本酒ムース
≪材料≫
日本酒:100cc、生クリーム:50cc、グラニュー糖:25g、卵白:1個、粉ゼラチン:小さじ2
「特別純米 久波奈」:大さじ1
≪作り方≫
1.粉ゼラチンに大さじ1の「特別純米 久波奈」に漬けてふやかしておきます。
2.「特別純米 久波奈」を30秒ほどレンジにかけ、1.とグラニュー糖を加え、溶かします。
3.ボウルに水と氷をいれた冷水を当てながら、2.と生クリームを泡立て器で混ぜます。
4.卵白を別のボールでメレンゲに泡立てます。
5.3.に4.のメレンゲをゴムベラ等で泡をつぶさないように混ぜ合わせます。
6.チョコムースの上に注いで、冷蔵庫でさらに1〜2時間ほど冷やして出来上がりです。

日本酒ジェラート
≪材料≫
「梅錦」吟醸アンティーク純米吟醸酒 150ml
牛乳  100ml
生クリーム 50ml
スキムミルク 20g
グラニュー糖 40g
添え物のお菓子(写真はチョコレートコーティングされたクレープです)
≪作り方≫
1.鍋にお酒以外の材料を入れ、火にかけてグラニュー糖が溶けるまで混ぜ合わせます。
(沸騰しないように注意!)
2.火からおろし、鍋ごと冷水で囲い、完全に冷やしてから、冷やしておいたお酒と混ぜ合わせます。
3.アイスクリームメーカーを冷凍庫から取り出し、材料とお酒をいれてシャーベット状になるまで混ぜ合わせます。好みの硬さよりもやわらかいようなら、冷蔵庫に入れ、好みの硬さになるまで冷やし固めます。
※アイスクリームメーカーがない場合は、冷凍庫に入れ、みぞれ状になったら、小さめのホイッパーかスプーンでかき混ぜるという作業を繰り返し、好みの硬さまで冷やし固めます。

抹茶ティラミス
≪材料≫6人分(角型バット20cm×18p×3pくらい)
 フィンガービスケット …… 適当
(A)抹茶 …… 大さじ2
   お湯 …… 60t
   日本酒 …… 60cc
(B)卵白 …… 1個
   グラニュー糖 …… 大さじ1杯
(C)カッテージチーズ(裏ごしタイプ)…200g
   卵黄 …… 2個
   日本酒 …… 50cc
   グラニュー糖 …… 大さじ2杯
 抹茶 …… 適量
≪作り方≫
@(A)の材料を混ぜてよく溶かします。適当なバットにフィンガービスケットを並べ、(A)をまんべんなくまわしてふやかします。
A(B)のグラニュー糖をボールに入れ、卵白を加え、角が出るまで泡立てます。
Bボウルに(C)のカッテージチーズ、卵黄、日本酒、角立てた卵白を切るように混ぜ合わせ、(A)にそっと流し入れ、上から抹茶をまんべんなくふり、冷蔵庫で1時間程度、冷やします。
(注意!:日本酒は好みの緩さにカッテージチーズが仕上がる程度で結構です。)
C食べやすい大きさに盛り、さらに抹茶を振って、いただきます。

・フィンガービスケットは、今回はバールセンのバンビーニを使用しました。グラニュー糖がまぶしてあるタイプなので、材料のグラニュー糖を控えめにしてあります。
・ティラミス風なのでヘルシーにカッテージチーズを使いましたが、もちろんマスカルポーネチーズもGoodです。
・日本酒は、味がマイルドなものがお勧めです。


お酒大福
お餅を使った和菓子です。
お酒の香りで、いつもと違う大福の味わいになります。
≪材料≫(基本の分量:4個分)
A:餅
もち(角餅:市販の切り餅くらいが目安)3個、水あめ 大匙3 、日本酒 大匙1.5
B:あん
こしあん 120g、日本酒 60cc、日本酒 10cc
C:コーンスターチ適量
≪作り方≫
@テフロン鍋にこしあんをいれ、ごく弱火であんを練ります。焦げないように注意しながら、日本酒60tを2、3回に分けて加えて団子状に、硬い状態まで練り上げます。火を止め、日本酒10tを加え、さらに団子にできるくらいまでの硬さに混ぜ合わせ、冷ましておき、冷めたら4等分にして、団子にします。
A 50cmくらいだしたラップの上にコーンスターチを出して広げておきます。
B蓋のできる耐熱容器に、さいの目に切った餅・水あめ・日本酒を加え、電子レンジでドロドロになるまで加熱します。500Wで3分が目安。ドロドロになったら滑らかになるまでヘラでよく混ぜます。
C BをAのコーンスターチの上で12cm四方に伸ばし、水にぬらした包丁で4等分に切れ目を入れます。
D あんこをCの餅の上にそれぞれのせて、手にコーンスターチを付け、あんを餅で包んで、出来上がりです。
※くっつきやすいので、すぐに頂かないときには、和紙またはアルミケースの上にのせて、ラップをかけて置いてください

レモンムースのサバラン風
「尾瀬の雪どけ」(純米吟醸酒)に、フルーティな味わいを感じた、というスタッフのアイデアを元に考案しました。フレッシュなお酒に合わせたり、甘めの古酒でも合うと思います。
ムースを丸型に抜きますが、フランスパンとのバランスを考えてスプーンですくって乗せても、Good。
≪材料≫8個分
A:レモンムース
粉ゼラチン8g、冷水60cc、レモン汁1個分、
生クリーム250cc、グラニュー糖25g、バニラエッセンス少々
B:サバラン風台
フランスパン12cm
C:日本酒シロップ
「尾瀬の雪どけ」(純米吟醸酒)100cc、
グラニュー糖40g、水60cc
D:飾り用
生クリーム100cc、砂糖小さじ1、ピスタチオ8粒
≪下準備≫
A:冷水60ccに粉ゼラチンを振り入れてふやかします。
B:レモンを絞り、種やカスが残らないように茶こしでこします。
C:ピスタチオナッツを熱湯でさっとゆで、水気をきり、薄皮をむいて薄切りにしておきます。
D:日本酒シロップ用に、水とグラニュー糖を火にかけ、砂糖をとかして冷ましおきます。
レモンムースを作る
1,Aのふやかしたゼラチンを湯煎にかけて、完全に溶かします。溶けた時点で、ゼラチン液は、人肌程度になるようにしておきます。
2,氷水につけたボウルに、生クリームとバニラエッセンス、グラニュー糖を入れ、泡立て器で6〜7分、立ちの状態になるように泡立てます。
3,氷水から生クリームのボウルをはずし、Bのレモン汁を加え、さっとひと混ぜします。
4,3に溶かしたゼラチン液を流し込み、泡立て器で手早く混ぜ合わせます。
5,水でぬらしたパットに4を流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます(20分程度)。
≪仕上げ≫
1,フランスパンは、1.5cm幅にスライスします(多少、幅広でも可)。
2,Dのシロップに「尾瀬の雪どけ」を加え、パットに流し込み、そこにスライスしたフランスパンを浸します。冷蔵庫に入れ、10分ぐらいなじませます。
3,飾り用の生クリームを砂糖と合わせてホイップします。絞り袋で絞れる位の固さまでホイップします。
4,盛りつけ皿に2を盛りつけ、セルクル型などでレモンムースを抜いて、フランスパンの上に乗せます。
5,3を2mm幅の丸口でムースの表面に絞り出し、飾り、ピスタチオを乗せて出来上がりです。

「尾瀬の雪どけ」純米吟醸酒 720ml 1250円
龍神酒造
群馬県館林市西本町7−13
電話・0276−72−3711
http://www.ryujin.jp


日本酒チョコケーキ
今回は全麹純米酒CANDYを使い、日本酒の風味を加えたまさに大人のケーキを作りました。比較的、味と香りのしっかりした日本酒を使うと甘みに負けない、風味の良い仕上がりに出来ると思います。
≪材料≫26×26センチの天板一枚分
A:スポンジ生地
卵黄 4個分グラニュー糖 60g卵白 2個分薄力粉 40g
B:コーティングチョコ
ビターチョコ(製菓用) 120g (なければスゥイートチョコでも)牛乳 45cc
C:日本酒シロップ
全麹純米酒CANDY 75cc
粉砂糖 大さじ1と1/2(なければグラニュー糖でも)
D:サンド用ジャム
あんずジャム 40g全麹純米酒CANDY 15cc
≪下準備≫
@ 天板にバター(分量外)を塗り、型より大きめに切ったクッキングシートを敷きます。
A オーブンは180度に温めておきます。
≪Aの作り方≫
@室温に戻した卵黄にグラニュー糖を半量入れ、全体が白っぽくなるまで、泡立て器で十分にかき混ぜます。
A別のボールに卵白を入れ、泡立てます。7分どおり泡立ったら、残りのグラニュー糖を加え、角が立つまで、しっかりしたメレンゲを作ります。
B @にAのメレンゲの半量を混ぜ、さらに残りのメレンゲを加え、さっくりと混ぜ合わせます。
C Bにふるった薄力粉を加え、木ベラなどでさっくりと混ぜ合わせます。
D出来上がった生地を天板に一気に流し込み、平らにならしたらオーブンで15分ほど焼きます。竹串を刺して、何も付かなくなったら焼き上がり。
E焼きあがったスポンジは天板からはずして冷ましておきます。
≪Bの作り方≫
@ビターチョコは刻んでおきます。
A牛乳は湯煎で温めておきます。
B湯煎でビターチョコを溶かしたら、牛乳を加えて混ぜて湯煎からおろします。
≪Cの用意≫
@全麹純米酒CANDYを湯煎にかけ、粉砂糖を加え溶かしておきます。
≪Dの用意≫
@あんずジャムと全麹純米酒CANDYを混ぜておきます。
≪仕上げ≫
1冷ましたAスポンジを半分に切ります。半分の大きさより大きめに切ったクッキングシートの上に、半分をのせ、その上にCシロップの半量をハケで塗ります。
21.の上にDジャム全量を塗ります。
3残り半分のスポンジを2.の上にのせ、残りのCシロップを塗ります。
42段重ねになったスポンジの上から、Bチョコレートを全体にコーティングします。
5皿の上などにのせて、そのまま冷蔵庫でチョコレートが固まるまで冷やします。チョコレートがだれない程度に固まったら出来上がりです。
*CANDYキャンディー 全麹純米酒 価格 300ml 650円(税込)
(アルコール度 15.3%日本酒度-17.0酸度2.8)
●製造元・渡辺酒造渡辺酒造合名会社
http://www.ginsetsu.co.jp/
〒208-0001 東京都武蔵村山市中藤1-15-1  電話042−562−3131

レモングラスの休日ゼリー
夏に向けてつるつるで冷たいゼリーにしました。食前酒の代わりにもなり、アレンジ次第で出番の多い一品になりそうです。
≪材料≫レモングラスの休日ゼリー4〜6人分
A/シャリシャリゼリー用
レモングラスの休日180ml、粉砂糖15g、粉ゼラチン3g、水45cc
B/ふるふるゼリー用
レモングラスの休日180ml、粉砂糖10g、粉ゼラチン3g、水30cc
≪Aシャリシャリゼリーの作り方≫
1.耐熱容器に入れた水45ccにゼラチンを入れてふやかす。
2.レモングラスの休日をボールに移し、粉砂糖を加えて混ぜて溶かす。
3.1の耐熱容器に蓋(またはラップ)をし、20〜30秒加熱する。
4.3を2に加え、木べらなどでかき混ぜて保存容器に移して冷蔵庫で約1時間冷やし固める。
5.4を冷凍庫にいれ、2〜3時間ほど冷やし固める。
*前日に作って冷蔵庫に入れておいても、ふるふるゼリーと合わせるとちょうどいい感じです。
≪Bふるふるゼリーの作り方≫
1.耐熱容器に水30ccにゼラチンを入れてふやかす。
2.レモングラスの休日をボールに移し、粉砂糖を加えて混ぜて溶かす。
3.1の耐熱容器に蓋(またはラップ)をし、約20秒加熱する。
4.3を2に加え、木ベラなどでかき混ぜて、保存容器に移して冷蔵庫で約3時間冷やし固める。Aを器に盛り、BをAの上に盛って出来上がり。前日に作っておいて冷蔵庫に入れっぱなしでも固くなりません。

*レモングラスの休日
180ml295円(原材料・清酒、レモングラス抽出液、米エキス、
糖類、酸味料、香料、アルコール7%)
●製造元・梅錦山川株式会社
愛媛県・四国中央市 0896-58-1211
http://www.umenishiki.com/


抹いちごのスパークリングパフェ
今回はRIZaを使ったドリンクパフェを作ってみました。超カンタンレシピですが、ほとばしるフレッシュさの中に大人の味を感じさせる一品になりました。ホームパーティーなどの彩りになるのではと思います。いろんなお酒や飲み物で応用も出来ます。もちろんお酒の量はお好みで。お酒の飲めない方やお子様などにはイチゴのマリネを甘めに作って、ソーダ水などを使うと良いと思います。
≪材料≫(2人分)イチゴ/15粒くらい(小粒なものがよい)
a (砂糖 大さじ3(多めで)、レモンの絞り汁 少々、バルサミコ酢 小さじ2/3、RIZa(下味用) 大さじ1) 純正生クリーム 1/2カップ、粉砂糖 大さじ1と1/2、RIZa 50〜80cc キウイフルーツまたはミントの葉(飾り用)
≪作り方≫
1.イチゴはへたを取り縦四つに切る。ボールにイチゴとaの材料を入れて
  混ぜ合わせて、一時間以上置いてマリネする。切り口のかどが
  取れてしっとりやわらかくなるまで。
2.生クリームに粉砂糖を加え、八分立てにホイップする。
3.お好みの器やグラスに1を入れ、RIZaを注ぎいれ、ホイップした
 2をのせてキウイフルーツ(またはミントの葉)を飾って出来上がり。
*「RIZa」純米スパークリング 
(アルコール度数6度〜7度  原材料・米、米麹)320ml 504円
●製造元・株式会社あさ開
岩手県・盛岡市
019−652−3111
http://www.asabiraki-net.jp/

 
 




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